舞鶴市立倉梯小学校

5年生

いよいよ6年生を送る会

 

6年生を送る会は、1年間リーダーとして学校全体を引っ張ってくれた6年生へ、全校から感謝の気持ちを伝えることが目的です。ただ、5年生の目的は「来年の倉梯小学校は、僕たちに任せて!」という気概を6年生に伝えることです。

6年生に「5年生もやるな。これなら来年、自分たちがいなくなっても大丈夫だな。」と思わせる絶好のチャンスです。

いよいよ明日が本番です。やれるだけの準備、練習は重ねてきました。あとは気持ちです。どこまで、自分の心に気合を入れて、6年生への感謝の思いを大きくして高みへ辿り着けるのか。学校全体を引っ張り、6年生へ感動を届けられる姿を見せてほしいと思います。




「命」の授業!

1月21()に舞鶴共済病院の助産師の方に来ていただき、命の授業をしていただきました。赤ちゃんが生まれる様子を教わったり妊婦体験などしたりすることを通して、自分の命や友達の命、お家の人への感謝の気持ちを高めることを目的に行いました。実際に妊婦さんにも来ていただき赤ちゃんができたと分かった時の喜びを聞いたり、お腹の中の赤ちゃんの、小さくも確かな心音を聞かせていただいたりもしました。

思春期にさしかかる子どもたち。今一度、自分が今生きていることの喜びやお家の人への思いを強くしていたように思います。



児童感想

 

〇この授業を受けて、僕自身は、自分が生まれた時のことや赤ちゃんのころのことをあまり聞いたことがないので、聞いてみたいと思いました。

 

〇お母さんが、赤ちゃんを産むことがどれだけ大変なのかが分かりました。命は一度きりしかないからこそ、命は大切にしないといけないと分かりました。赤ちゃんのことを一番に考えたり、赤ちゃんのためにたくさん栄養をとったりするお母さんはすごく子ども思いだなと思いました。

 

〇赤ちゃんを産むのは「鼻からスイカを出すぐらいの痛み」ということを知って、その痛みにたえることが、お母さんが命を赤ちゃんにつないでいくことだと分かったから、自分を産むためにたえてくれたお母さんに「産んでくれてありがとう。」と言いたいです。

 


もののとけ方 実験

  5年生の理科では「もののとけ方」の実験をしています。「もの」によってとける量は変わるのか。より多くの量をとかすためにはどんな工夫をすればいいのか。とけたものを水溶液から取り出す方法はあるのかなど、さまざまな疑問を実験によって明らかにしていきます。その中で、体験によって学びを確かなものとして定着させたり、メスシリンダーなどの実験器具の正しい扱い方を知ったりしていきます。

  グループで協力したり作業を分担しながら前向きに取り組む様子が見られました。



図画工作 大森神社の絵

 5年生の図画工作科は倉梯小学校の前にある大森神社の絵に取り組みました。実際に大森神社へと出かけ、本物を見ながら下絵を描きました。正面から描く子、屋根の下に隠れた木の重なりに惹かれて下からの構図で書く子、横からのアングルで描く子など、それぞれの思いをもって丁寧に描き進めました。背景や周りに紅葉や狛犬を入れて工夫し、それぞれに納得の作品に仕上がりました。



9/5、6 野外活動

9月5日・6日に5年生は福井県にある若狭青少年自然の家に、1泊2日の野外活動に行ってきました。緑一杯の山や、透き通った海に囲まれながら、たくさんの活動を楽しみました。

共に活動する中で、集団としての高まりを感じられるようになりました。今後の学校生活へも活かしてもらいたいです。



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