舞鶴市立倉梯小学校

6年生
新学習指導要領(7・10)
 今年度から始まった学習指導要領では学年間の指導内容の移動もありました。
その1つ
、「データの活用。」 ではドットプロット、最頻値、中央値、平均値、階級 など、これまで中学校でならっていたことが下りてきています。
 きょうは、ちょうどその学習でした。子どもたちも丁寧にデータを数えながら学習していましたが、慣れない言葉に四苦八苦していました。
 中学校につながる大切な学習です。 


国語科では、同音異義語の学習でした。
 「肩に止まった虫を無視する」「乾燥地帯のマラソン大会で完走した感想を言う」
など面白い文を見つけました。
 


毎日欠かさず委員会活動(6/26)
 6年生の役割の中で大きな位置を占める委員会活動。全員がどこかに所属し全校児童のために陰になり日向になり働いてくれています。
 今日は給食委員会です。その日の献立を栄養素別に分類して黒板に掲示してくれています。
すごいなと感心したのが、その後片付けの様子。バラバラにしまうのではなく「次に使いやすいように」色毎に分けて集めているのです。さすが6年生、
この考え方はイチロー選手のいわれる「準備の大切さ」と同じです。 

 

午後も頑張ってます(6・5)
 今週から6時間授業となり、最後の金曜日。「カレーライス」をおなか一杯食べた6年生ですが、どの学級も集中して授業に向かっていました。

 国語科で短歌をつくるようです。「楽しみは・・・」と発想を飛ばしていました。


こちらは英語です。今年度から正式に教科となりました。
I usuallyのあとに動詞を自由に考え、自分が普段していることを伝える学習のようです。
「サザエさんをみる」「サッカーをする」「宿題をする」それぞれ自分の紹介を英語で考えていました。「書く」活動もあるんですね。


こちらは図工科 それぞれのテーマでポスターを描くようです。レタリングが上手で見とれてしまいました。




6年生の学び(5・22)
 6年生も学校再開と同時にいろいろな学習に向かっています。道徳・理科・国語
どの学級も一生懸命に学習していました。
 道徳では「礼儀」をテーマに学習しているようでした。「心を行動であらわさないと相手に気持ちは伝わらない」というようなことを言っている子がいました。本当にそうだなと思いました。
 
 国語は細かな漢字のとめやはねに気を付けるように確認していました。画数が多くなるとついいい加減になりがちですが6年生になってもそういったところまで気を付けているのがすばらしいです。
 理科は物が燃えるという現象について酸素や二酸化炭素の変化から考えていました。「気体検知管」を扱う学習に興味津々でした。「熱いから気をつけなよ」と教えている子の姿に「ネットでは伝わらない熱さ」を感じました。(写真がとれなくて残念)



児童会本部役員の承認式(4/16)
 今年度の児童会本部役員が承認されました。コロナ感染予防のため、放送室の窓を開け、距離を取りながらマスクを着けたままの子どもたちが順にマイクの前に立ち、自己紹介をしていきました。
 校長先生の「承認します」を受け、6名の令和2年度の児童会本部役員が決まりました。
 早速始まるのが「愛相あいさつ運動」です。
 これは「愛」を「相手に」つたえる「あいさつ」だそうです。子どもたちの発想とアイデアがすばらしいです。



 


 

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